TokuteiJuku’s blog

特定社労士試験の勉強と受験

残暑お見舞い申し上げます。

 毎日暑いですねえ。コロナも困りますが、熱中症も困りますね。今年の受験生も、お盆休みで、エンジンがかかってきた人が多いと思います。この一週間、ブログの閲覧者数が、急増しています。

 ところで、入塾希望の方から問合せがあるので、お答えしておきます。私がやっているのは、まさしく少人数制の塾なので、法律の勉強をしたことのない少数の方に、基礎から応用まできめ細かく情報提供とフォローアップをしないがら、合格ラインまで学力を上げることを目的にやっています。ただし、コロナ禍で、ITを使った情報提供・質疑応答、オンラインによる授業がどんどん進みましたから、基本、これらを駆使してやりたいと考えています。ですから、必ずしも対面の授業が必須ではありませんし(昨年は、対面ゼロで、電話会議も含めて、全部LINEでやりました。)関西近郊ではない受験生も、その人にあったスケジュールの立て方から相談に乗りながらやりたいと考えています。LINEで提供できる自作の教材も結構用意してあります。)。私自身が、猛烈サラリーマンを卒業してノンビリ暮らしている(8月は暇です。9月は少し忙しい。10月以降はまだよく分りません。)のと、塾自体が少人数なので融通がききます。遠くの方で、不安のある方は、コメント欄に質問を書いてください。メルアドを書いてくだされば返事をします。またあ、関西の方でも、2回目、3回目の方で、迷路に入ってしまって勉強の仕方が分らなくなったという方は、それはそれで対策の相談に乗ります。

 余談ですが、少し前に、某有名な本の執筆者の先生から、ブログで推薦してくれてありがとうとのお礼の電話をいただきました(ネットで探すと、和歌山商工会議所のエキスパートバンクに載っていたそうです。)。そのとき、「奥田塾は、そんなに手厚くお世話をしたら、赤字じゃないですか?」と聞かれました。「実費で消えてしまって、私の人件費はほぼゼロです。」と答えると笑っておられました。コピー代も馬鹿になりませんから、やっぱり紙の教材が欲しいという塾生には、自宅のプリンターでまとめて印刷して郵送することもしましたし、答案練習の添削も実物と同じ解答用紙を自作して、塾生と郵便でやり取りして、添削指導をしました。人間、自己採点だけでは、どうしても甘くなるし、悪い癖は直らないので、他人に指摘してもらうことが必要だと考えています。

 初受験の方は、能力担保研修のビデオを見て、「あっと驚く!」ことになると思います。きっと、「これと、あの難しい過去問がどう結びつくのか?」と途方に暮れると思います。2回目以降の方は、過去の経験を思い出してください。もうすっかり、ビデオの内容は忘れたものと推測します。まあ、集合研修で試験問題との間をつなぐのですが、ビデオを観た時点では、何を勉強しているのか、サッパリ分からないでしょう。

 以前に書いた、私の受験体験談みたいなものは、ほとんどの人には当てはまらないと思います。決して、この試験を甘く見てはいけません。社労士の前に司法書士行政書士を受験した人は、民法全般を勉強しているので一日の長がありますが、そうでない人には、未知との遭遇になりますので、早く、受験勉強に着手すべきです。少ないとはいえ、受験産業もありますから、それを受講されるのも手ではあります。アプローチの仕方は人それぞれですが、早く始めるにこしたことはありません。

 塾生に申し込みたい方、その前に質問したい方、このブログのコメント欄に書いてください。コメントそのものが公開されることはありませんのでご安心ください。